最近、ご用達の青空文庫。
これで著作権がきれた昔の良書をネットからひぱって読める。 坂口安吾も、宮澤賢治も、芥川龍之介も、川端康成も。 昔の良書は最近よく売れている恋愛小説・青春モノ・推理小説(こういうのも大好きだけど、すっごい泣くし…)とは違う。 言葉の奥に、情があって、すがすがしさがあって、あまさがあって、なんともいえなくいい。 今は夏目漱石の『坊っちゃん』を読み中。 すっごい坊っちゃん好きだ。こんな人がいたらまず恋にはおちないだろうけど、友達にはなれる。 同じ職場にいたら気分いいだろうなー。 坊ちゃんがよく使う「心持」っていう言葉が好き。 で、夏目漱石の本で思い出した。 夏目漱石が英語の教師をしていたとき 「I love you.」 を「私はあなたを愛しています。」と訳した生徒に、 「月が綺麗ですね、とでも訳しておきなさい。日本人にはそれで伝わるから。」って言ったって話。 で、考えた。 「I love you.」はガーナ語だとどうなるかというと… 「Hello(^_-)」 ただのハローとはちょっと違うので要注意。でも、まぁ挨拶。 携帯が鳴ったとき、 「あっ誰からだろ??」って、日本人。 ガーナ人は、「OH-!Who loves me??」 どっちが、ほんとに愛があふれているかというとわからないけど、言葉の奥の機微を感じるこころを持っていたいもの。 ちなみに、次は夏目漱石の「こころ」を読みまっす☆(本気)
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こよみ
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