セラピストたち

セラピストの定年は58歳。
40歳過ぎると、異動せずにたいていは本院であるKottakkalにいるみたいです。
なので、コーチン分院でシニアセラピストはだいたい37歳くらいまで。
本院には20~30年経験の人いっぱいいるよ~とのこと。
家族がセラピストとか病院関係じゃなくて、自分がすきだからセラピストになったっていう人がほとんど。
院内恋愛結婚も割といるみたい。

ピジチル(オイルマッサージ)は3人がやってくれます。ひとりがシニア(コーチンでは経験10年?以上の人)と中堅と若手の3人。中堅がマッサージの時間になると部屋にお迎えに来てくれて、終わった後は若手が部屋まで付き添ってくれる。至れり尽くせり。
マッサージ中にはおしゃべりするのがふつうっぽい。しゃべりかけてくるし、マラーヤラム語でしゃべっている。
この時にいろいろアーユルヴェーダ感とか家族感とか、マラーヤラム語を教えてもらうことにした。(けど、マラーヤラム語&インド人の名前がさっぱり頭に入らない。)
木の台に横になっているので、ずっと台に当たっているところは痛くなる。ここ痛いというとクッションをいれてくれ、次にセラピストが変わっても引き継がれていて、何もいわずにクッションを差し込んでくれる。
肩こりなど個人の特徴もよーく覚えていてびっくり。

1年セラピストのトレーニングを受けて、病院で働きなさい~とすすめられる。1年でアーユルヴェーダ一通りマスターしたい、日本でそんなことしたい人にはよさそうー。
ただ、日本とケララだと気候、風土が全然違うから、こっちの理論を日本式にすることが必要やろな。
それにこのセラピストコースは外国人OKかは不明らしい。まぁ、この病院で数年は働くことが必須だろうな。
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by sachighana | 2012-09-06 01:01 | インド旅


見たい、知りたい、やってみたい! 気づいたらアフリカに。2年の滞在後、葉山で2年。次の舞台は京都。「健康のありかた」について、自然とともにある人々の行動に着目して研究しています。


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