カテゴリ:想いごと( 49 )

卒業

気付けばこのblogも5年!?
はやー。ガーナでの生活を書置きしとこうとおもってはじめたんだ。

昔の自分と今の自分、全然ちがう。
どんどん身軽になってきて、楽しくなってきたことは間違いない。
昔こだわっていたことがいかに、自分の人生をもったいないものにしていたか気付いた。
自分を守るための『こだわり』っていかにもったいないかって。
守ろうとしていたことが実は首をしてめていたんだって、気付いた。
もう、前の生活に戻ることはないって確信できる。
2択で好きな道を選んできたけど、いつも元の整ったきれいな道が頭をよぎったし、意識していた。
けど、今は完全になくなって、自分だけの道を進めるってった。やっと。

世界はこんなにも面白くて、たのしくて,一生かかっても味わいつくすことはないだろう。
信じた道を進めば、どんどん追い風が吹く。
助けが入って、機会に恵まれている。

たまねぎの皮をひとつひとつむくように、不必要なものを捨てる。
芯だけが残る。

ひとまず、このblogは卒業します。
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by sachighana | 2012-11-12 16:00 | 想いごと

Thanks a lot!

進み続ける。
戸隠トレイルランニングレース28km。
トレイルランニングというより、山岳レース。
1800メートルの山を2回越え、ゆっくりゆっくり、けど止まらず進み続ける。
自然の空気とか、風とか、鳥のさえずりとかに研ぎ澄ませながら、できるだけその一部になりたいと望みながらすすんだんだ。
すごく幸せだった。からだがぼろぼろになったけれども。
そうやって、ずっと進み続けたい。
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by sachighana | 2012-11-12 15:48 | 想いごと

一石二鳥

英会話の勉強と筋トレを同時にしたい忙しい方へ。
疲れているときにもみると余計疲れるのが難点。

あと、たいして英語の勉強にならないのも難点。
筋トレにもならないかも。。


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by sachighana | 2012-07-25 20:21 | 想いごと

ゆるく目覚める

wanna go in Hawaii.
ゆるくけど、しっかり頭と心は目覚めて、暮らしたいな~。

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by sachighana | 2012-07-25 04:04 | 想いごと

日本のしわざ

ありえない…;;
今日、友達から聞いた話、調べてみました。

日本の政府が食糧援助に福島沖の魚の缶詰をカンボジアの子どもたちへ。
カンボジアのほかに、ガーナ、スリランカ、、と私と縁ある国が(+_+)
日本って、そんなに無情な国だったのか;;
どれだけ、放射能を世界にまき散らすのだろう。。
それ以前に食糧援助はどう必要なのか、知りたい。
http://stophamaokanuclearpp.com/blog/?p=12070

http://www.phnompenhpost.com/index.php/2012070457180/National-news/wfp-feed-fukushima-feesh.html
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WFP to feed schoolchildren Fukushima fish

Wednesday, 04 July 2012
David Boyle

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An official from Thailand’s Food and Drug Administration takes a sample from a shipment of fish imported from Japan last year to test for possible radiation contamination. Photograph: Reuters
The Japaness government and the UN’s World Food Program plan to feed Cambodian schoolchildren fish from areas affected by the massive earthquake and tsunami last year that sparked the Fukushima nuclear crisis.

It’s a move that has prompted an outcry from at least one Japan-based anti-nuclear group, but the WFP says any concern about potential contamination from the nuclear crisis is unfounded and that stringent testing has shown the fish is completely free of radiation.

The food aid, supplied by the Japanese Foreign Ministry’s Official Development Assistance program, provides fish from tsunami-affected areas to schoolchildren in Cambodia, Ghana, the Congo, Senegal and Sri Lanka.

WFP country director Jean-Pierre de Margerie said 124 tonnes of fish that arrived in Cambodia in March had been tested by Japan and two independent superintendents before it was approved after returning universally negative results for radiation.

“If there was any risk with any in-kind food given to WFP, we simply don’t accept that contribution,” he said. “Every time I go into the field, I eat with the beneficiaries, and I plan to do the same thing with Japanese fish.”

De Mangerie said the fish arrived in March and would be distributed in October through a more than decade-old program encouraging parents in poor areas of Cambodia to send their kids to school by providing breakfast as an incentive.

He said the food had been sourced from Hokkaido and Aomori prefectures – both hundreds of kilometres from the Fukushima Daichii nuclear power plant.

But fish for the program has, according to a Japanese news report, been sourced from areas such as Ibaraki prefecture, which at its closest border is slightly more than 50 kilometres from the plant.

Yukie Tokura from Stop! Hamaoka Nuclear Power Plant, a campaign to shut down a plant that operates in an area where a magnitude-8 earthquake is thought to be 87 per cent likely in the next 30 years, has been protesting the ODA/WFP program and said she was ashamed by what she called the unethical double standards of the Japanese government.

“It seems that the Japanese government force ‘the fish that Japanese people don’t want to buy’ on developing countries under the name of International Aid,” she said by email.

The Japanese embassy in Phnom Penh has not replied to inquiries from the Post, and officials at the Ministry of Education as well as the Health Minister have all said they were unaware of the program.

The WFP has said that the results of testing conducted on the fish are not made public because of internal policies.

James Sutherland, international communications coordinator for Friends International, said if WFP had given assurances about the food’s safety, he would assume they are serious, but that it would help if testing results were available to reassure the public.

Sutherland said people would be asking: “Why not give it to other countries as well? Why just developing countries?”

Japanese seafood suppliers in tsunami-affected areas have been hit hard since the disaster, both by damage to their vessels and consumer fears about their fish.

On March 11 last year, a massive magnitude-9 earthquake struck off the northeast coast of Japan, generating a 15-metre tsunami that ploughed into the Fukushima Daiichi Nuclear power plant, knocking out crucial cooling systems.

Hydrogen gas explosions blew the roof and walls off some of the reactors, spewing radiation out into the atmosphere.

Ever since, huge amounts of water have had to be dumped on the reactor’s fuel rods to stop them from melting, creating contaminated waste runoff, which can end up in the ocean.

The nuclides that have been released by the crisis that are of greatest concern are Iodine -131, Caesium-134 and Caesium-137.

At unsafe levels in food, these nuclides can generally increase the risk of cancer and accumulate in the thyroid gland, which regulates growth rates.

But near-daily testing by Japan’s Ministry of Health, Labour and Welfare as well as reports from the US Environmental Protection Agency and nuclear radiation specialists suggest that contamination levels in fish are generally low or undetectable in most of the country.

Still, scepticism of government claims about food safety remains high following the less-than-forthcoming release of information about the severity of the crisis.

A recent study by the Meteorological Research Institute found that about twice the amount of caesium than previously thought had spilled from Fukushima Daiichi’s number 1 reactor after the earthquake and that about 70 per cent of this went into the ocean.
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by sachighana | 2012-07-21 00:59 | 想いごと

恥ずかしい話

この話に泣いてしまった。
覚書もこめて、ここに貼りつける。
この頃は、周りの大人から「そんなんだと恥ずかしいから・・・・」と言われて育つ子どもは多い。
そういう光景をよく街で目にする。
親は全くその変さに気付いていないどころか、子どものためと本気で思っていたりする。
どんな子どもであろうと、どんな理由があれでも、社会の枠にあてはめていくことが、いいと思っている。
私もそのように育ったひとりかもしれない。

どうか、子どもたちが自分を愛して、人を愛する心やさしい大人に育ちますように。
あっ!!!!今日は新月だ~。
願いよ届け。

http://sabotem.tumblr.com/post/27430691440より、引用。
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7月 18

 先日電車内でのこと。とある親子が乗ってました。子供はまだ幼稚園ぐらいですかね。おかあさんのスカートをずーっと握ってまして…まぁ甘えたい年頃なんだなぁと思いつつ最初は注意を払ってなかったんですよね。
 そしたらまぁ何が原因かよくわからないんですが子供が大声で泣き出した。スマホの画面から目を離して見てみると、結構なガチ泣き。もうわんわん泣いてて見ているこっちがどうしたんだ何があったんだと子供に聞きたいぐらい。知らない子じゃなければ背中さすってなだめてるところです。

 車内は子供の泣き声でいっぱいに。とはいえあのぐらいの子供はまぁ泣くものです。乗ってる客もそうイラだった雰囲気はなく。そのうち収まるかな…うーんしかし何が原因で泣いてるんだろう?なんて思ってましたが、これがまた一向に泣きやまない。

 で母親が一生懸命諭してるのかな…と見てるとどうもただ怒っている。ひたすら子供を怒ってるわけです。

「もう、なんで泣くの!みっともないでしょう!」
「ほら…みんなが見てるじゃないの…」
「そんな子は知らないわよ!泣けばいいってもんじゃないでしょう!」


 聞いてるとどうも違和感が。
 泣いてる原因は聞いてないんですよね。
 ただ「自分が恥ずかしいから」泣くなといってるように聞こえる。母親の怒りのボルテージは上がる一方。
 むしろ子供の泣き声より母親の言動の方がイラっとくる状態。
 とはいえ他人の家族の間に入り込むのも気がひける。が、子供の泣き声が胸に痛い。自分が子供の時もガチ泣きしてたことはあるわけで…まぁ誰だって人ごとじゃないはずなんですよね。泣く子供ってのは。誰しも一度はくぐってる時代のはずですし。

 その後も数駅。子供はひたすら泣きわめきながら「おかーさーーーんうわーーーーーーっ」とかやってるんですが、母親の方はともかく泣くのをやめなさいを繰り返すばかり。

 あれで泣き止むもんなら子育てはきっと苦労はないんだろうなぁ…と思っていたところ優先席に座っていた年輩の夫婦がそっと立ち上がって子供のそばに。旦那さんの方が母親に、奥様の方が子供と同じ視線にしゃがむようにして壁に寄りかかりながらドアのそばの手すりをつかんで。

「子供がなくと大変ですなぁ…」
 なんて会話を旦那さんがしていて、母親の気を紛らわせ始めます。
「どうしたのかな?どっか痛いのかな?」
 奥様は子供の気を引きます。優しい笑顔で頭をそっとなでる。くびすじをなでる。ぽんぽんと肩をたたく。そうしつつ子供と目線を合わせている。
 旦那様の方は母親を気遣いながら子育ての大変さを聞き出しはじめる。
 ぼんやりと見ること2分もたたないうちに子供は泣き止み母親もテンションが普通に戻っている。うわーこれは見事だなぁと見ていてびっくり。
 まぁここまで見てるだけってのもあれだったので、スーツのポケットに飴をいれてたのを思い出しまして。そっと近づいてしゃがんでいるおばあさんに渡すとそれはもういい笑顔で子供に渡してあげてくれて。

 その次の駅で母子は降りて行きました。
 私は老夫婦に席をゆずり(子供をあやしている間に優先席は別の人に取られてしまっていた)手際のよさを褒め称えました。
 すると旦那さんの方が「あんた顔しかめてたねぇ。あれかな女性のヒステリーは苦手な方かな?」
 などと問われる。見てるところは見てるもんだなぁと恐縮。
「子供が泣いてるのに体面ばかり気にする言葉ばかりで…どうにもいらいらしてしまいました」
 素直にそう言うとこれもまたいい笑顔で「私もだよ」なんて言われまして。
「子供が親の話を聞くなんてのは親が勝手に思ってるだけでね。子供に言葉で諭したってだめなんだよな。触ってあげて優しくしてあげればいいんだ。疲れてすぐに泣き止む。怒るのは泣いてない時にやるんだよ。すくなくともうちのかみさんはそれで何人も育ててるんだから」
 自慢げにそう言われてこちらもなるほどそうなのかぁ…とうなずくばかり。まぁ子育てなんてやったこともないんでそう言われればそうなのかなぁと。
 私が思っていたのは叱り方の方で。
「みんなが見ているから」
 とか
「恥ずかしいでしょ」
 としきりに言ってたんですが、それってあんたが恥ずかしいだけだよな?子供じゃないよな?と思いつつ見ていた。
 老夫婦にその辺りを聞いて見たかったのですが、私も降りる駅がきてしまったので挨拶だけして電車を降りました。

 会話の端に「何人も子供を育てた」という言葉があったので、老夫婦はいわば子育てのエキスパートだったのでしょうかね。奥様のやり方を旦那さんが肯定していて自然にサポートしている。まぁ実際の子育ての頃は今ほど落ち着いてはいなかったのでしょうけれど、やはり経験ってのは人を磨くものだなぁと思ったりも。

 そして今でも思うのは母親の叱り方。
 他の場面でもよく見るのです。椅子の上で変な座り方をしていたりはしゃいでるいるのを放置していたり、叱る時も「みんなが見ている」とか「恥ずかしい」を連発している親を。
 その叱る言葉は本当に子供のための言葉なんだろうか…ただ自分が恥ずかしいから子供を叱っているのではないか。
 そして「みんなが見ている」という言葉。
 みんなが見ているからやめなさい…ではなく本当は「それはしてはいけない事だから」やめなさいではないだろうか。
 自分が母親に叱られていた子供時代はどうだったか。
 それが社会の仕組みでみんながきちんとしているのはなぜか。他の子も泣いてないでしょう?こういう乗り物はみんなが乗るものだから自分だけわがまま言っちゃだめでしょう?そう諭されていた気がします。
 まぁそれでも泣いて最後にはげんこつ食らってさらに泣いてた気もしますが(苦笑)言うこと聞かない子供だったしなぁ…

 それはさておき。

 子供を持たぬ独身男には不思議なのですが、子供を叱るってのはどういうことなのかと。
 これから社会で生きていくために必要なルールを教える。それはとても大切なこと。特に日本ははみ出しものには辛いところですから、最低限のところは教えてあげないといけない。
 公共の場と自宅の違いも教えてあげないといけない。
 でも。
 泣いているならば。
 他人の目がどうこうではなく。なんで泣いているのか。泣いている原因がわがままなら叱るでしょうし、そうでないなら他人の目なんて気にせず子供に相対して欲しいな…と個人的には思うのです。
 たぶんその方が早く泣き止むと思うので。

 自分の子にあまり触れない親が増えているとも聞きます。
 体面ばかりを気にする親が増えているとも聞きます。

 今回の件でそうなのかもな…と思いつつ。それでも子供を産み育てる苦労を考えると、それをしていない身としては何も言えず。せいぜい飴のひとつも子供にあげるぐらいしか出来なかったわけで。
 世の親とは大変だなぁとも思うのですが、それでも…
 子供の立場を考えれば…あのぐらいの子では表現が泣くか笑うかぐらいしかないんだろうな…とも思うので。あまり親の都合で叱ってほしくはないかなぁ…と思うのです。まぁ子育ての大変さから子供に当たるというのもわからないではないんですが。子供からしたらたまったものではないだろうなぁと。

 私の母も女手ひとつで私を子育てしてましたので、ストレスを私にぶつけてくることはありました。離婚の理由。分かれた父親への怨嗟の言葉。酔えばもう出てくるのはひどい言葉ばかり。あんたなんて生むんじゃなかったと何度聞いたことか。人格形成に大きく影響を与えるヒトコマではありましたが、長じて大人になると母の言葉もわかってくるものです。今の自分が一人で子育てを…働きながらしたらどういうことになるのか。それを考えると母に文句は言えないなぁと。
 あの頃はなんで遊んでくれないのか構ってくれないのかと泣いてたもんですけれどね(笑)子供には親の事情がわからないってのは実感出来るなぁ…自分がそうだったから。
 親も子も。ボルテージをあげずにうまくやっていけるといいんですが…なかなか難しいのでしょう。あの老夫婦のように何回も子育てしてる家庭なんて今時そうはない訳ですし。みんな始めてで最後の子育てに挑戦している。それはとても大変だろうなと。でもまぁ、親ってのは大人な訳で。子供よりは我慢も効く。なら…なんて。
 あんな時母親を叱る人ってのも車内にはいたりするのです。

 正義の味方のように。

「あなたは体面ばかりを気にしてるじゃないか」
 なんて言っちゃう人もいる訳です。私も心ではそう思いました。思いましたが、それをやったらたぶん子供はもっと泣くだろうなぁ…と。なんで泣いてるのかわからんけれど、なんか伝えたいんだろうな。だから泣くんだろうな…そう思ったら出来ませんで。
 ともかく泣き止んでくれれば母親も恥ずかしくはないんだろうなぁ…さてどうするかな。そう思った矢先の老夫婦の行動。
 最近道を占有したり電車内で大きな声で携帯を使ってる老人などを見て、あれが昔聞いた「老いるのに失敗した人達」なのだろうな…などと思ったりすることも増えていたので、今回の件は結構晴れやかな気持ちになれました。

 時間にしてわずかに十数分の出来事。

 大したことのない日常のヒトコマ。
 けれどいろいろと思うことが増えるヒトコマではあったかなと思います。
 親の体面子の心。
 自分が親になることはないかもしれませんが…もしなったとしたら。思い返してみたい出来事だったな…と思っています。
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by sachighana | 2012-07-19 19:32 | 想いごと

1枚引いてみる

迷いや疲れにあふれているとき、自信がないときはタロットカードを引いてみる。
驚くほど、気持ちが楽になったり、心を整理できたりすることがあるものだ。
OSHOのタロット。右側の1枚ひいてみるで、今日は引いてみた。

結果、「ストレス」。
大当たり~。やらなきゃいけないリスト、そのやらなきゃならないことをするために必要な自分の能力の不足。
それが今のストレスで、楽しむはずの時間もそのことが心を曇らせたりしている。

OSHOによると、
「個人的なゴールはすべてノイローゼのようなものだ。本 質を究めた人は、「私は全体から離れてはいない、私ひと りの運命を探し求める必要はなにもない。ものごとは起こ っているし、世界は動いている——それを神と呼ぶなら… …神のしわざなのだ。それらはひとりでに起こっ ている。私が奮闘し、努力する 必要はまったくない。私がな にかのために戦う必要はな い。私はリラックスして、 ただ在ればいいのだ」 ということを知る ようになり、感じる ようになる。
本質を究めた人は、ものごとのやり手ではない。本質を 究めていない人は、やり手だ。本質を究めていない人は、 もちろん、不安、緊張、ストレス、苦悩に見舞われ、たえず 火山の上に坐っている。その火山はいつ爆発してもおかし くない。というのも、そういう人は不確実な世界に生き ていながら、この世界は確実だと信じ込 んでいるからだ。それが、そ の人の実存に緊張を生 みだす。奥深いところ では、なにひとつ確実 ではないことを知っ ているのだ。

Osho A Sudden Clash of Thunder Chapter 3

解説:

計画が多すぎて、「アドバルーン」を上げすぎて、 余りの負担に耐えられなくなり、ちょっとした風邪で寝込んだり、 墜ちてしまって結局は松葉杖の世話になった人たちがどれ くらいいるか知っていますか? そういった「タイミングの悪さ」 はあるもので、それはこの絵のなかの小さな猿が、手にしたピン で「ワンマン・バンド」を今にもひと刺ししようとしているよう なものです!このカードが示しているようなストレスの質には、 ときおり私たちみんなが見舞われますが、とくに完全主義 者たちはそれに冒されやすいのです。自分たちがいなければなに ひとつ起こりはしない——自分たちがそうあって欲し いと思うようには起こらない! そういう考えがあって、私たち 自身がそのストレスを生みだしています。ところで、あなたはい ったいどんな理由があって、自分はそれほど特別だと思い込んで いるのでしょうか? 自分の手で目覚まし時計をセットしなけれ ば、朝になっても太陽は昇らない、あなたはそう思っています か? 散歩に出て、花を買って、自分のためにスパゲッテ ィの夕食でもつくりましょう——「どうってことのない」もので あれば、なんでもいいのです。猿の手の届かないところにいまし ょう!」


私は絶えず火山の上に座っている。いつ噴火するともわからぬ不安を抱えて。それは、確実な世界があると思いこんでいるから。
完璧主義者は安定しようと求めるばっかりに、逆にどんどん不安定になっていくのでしょう。
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by sachighana | 2012-06-16 10:08 | 想いごと

Be balanced

私はデザインをしたい。

ただそれだけだ。

そのために理屈をごにゃごにゃ立て、出てくるキーワードに引っ張られ、その引力と反発力に負けそうになっていただけだ。

走りながら考える
考えながら走る

どっちも違う。

走りながら想う
想いながら走る

どっちもできない。

走りながら感じる

これはおかしい。

走りながら…!?

頭と心と体は繋がっていて、けどその引っ張り合いは地中奥深くで起こっている取引で、
自分のことなのに、自分じゃコントロールできない。

けど、地表面を整えれば、それに呼応して根っこもバランスを保ってくれるものだ。

だから走る。
いやだからじゃない。

ただ走る。
そのあと、感じること、考えること、想うことが一通り完了していることに気づく。
すばらしい。

何で人に感謝できないのか。
何で人を排除しようとするのか。

自分を責める頭と悲しむ心。

だから走る。

そう,だから走る。
山に向かう。

その時、どんな物語が起こっているのか。
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by sachighana | 2012-06-02 21:17 | 想いごと

立ち位置確認

やっぱり、どこに居てもゆさぶりをかけてくる人がいて、
考え方の全く異なる人がいて、
だから世界は丸く成り立っているわけだけど、

だけど、弱い心は翻弄される。
それでも、自分を保って
否定も肯定もせず、きちんと丁寧に伝えることが大切な場面がある。

伝えられる強さ(&ずうずうしさ!?)を身につけつつあるこの頃と思ったら、
けど、強い力に翻弄されて、また落ち込む。
その繰り返しなのかも知れない。
自分が自分であることはけっこう難しいんだ。

そこで、立ち位置確認。
ガーナ帰国時の書きおきを見る。もう3年近く前の話。

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世界の問題の大きさに途方に暮れた。

固執していたものを少しづつ捨てた。
あせりを捨てた。
ガーナの人たちの笑顔に癒された。

そしたら、大切なものが残った。

ゆずれないもの、守りたいものはやっぱり変わっていない。
「目に見えないもの(心、人のつながり、知恵)、人が創れないもの」を大切にしてゆこうと思う。
方法はたくさんあって、それはきっと時々刻々かわるものであるだろう。
柔軟に、しなやかになりたい。

効率とか、役に立つかではなく、
そのものの存在に感謝したり感動したり愛着をもったり、そういう繊細な目、感情をなくしてしまったら人生なんてつまらないものになってしまうのではないか。

今を見つめて、今を丁寧に、楽しく過ごすこと。
ここで、私の中でよく生きるヒントを得た。

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だから、今日もすこし進む。
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by sachighana | 2012-05-20 20:35 | 想いごと

Expression

Getting a new way of expressing myself, feel as though I am on the verge of something really big and respect myself.


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by sachighana | 2012-05-04 13:17 | 想いごと


見たい、知りたい、やってみたい! 気づいたらアフリカに。2年の滞在後、葉山で2年。次の舞台は京都。「健康のありかた」について、自然とともにある人々の行動に着目して研究しています。


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