カテゴリ:やっていること( 12 )

エコプロ

エコプロダクツ展2009行ってきましたよ~。仕事でしたが、超たのしかった~。
色んな人に話きいてまわるのって、好きなのかもしれない。
というか、好きなことだから、純粋にいろんな人から話を聞きたいのかな。
初めて!仕事で韓国語を使った~。中学1年生英語レベル会話だが、異文化コミュニケーション大切ね。
ほとんど忘れてたけど、昔勉強してよかった~。またちゃんと学ぼう!!!!

にしても、
こんな使い捨てものが多いイベントでエコなの!?とか、
大きなメーカーなんかは美しいコンパニオンまで雇っていて、そのへんどうなの!?
そんなメーカーとその隣の小さいNGOのブースのきらびやかさのギャップを感じたりと…。
かなり、ひねくれた見方をしちゃったけども。

エコを企業に組み込むコンサルタントの人に話を聞いたら、環境負荷が増していくのはもう仕方ない!
いかに、その増す度合を減らせるかが大切!ということでした。

お金がないと社会が回らないし、自分も生きられないし、
けど、なんか商業的なものにおよび腰になってしまいます。

d0106737_20535076.jpg朝の国際展示場!これから、始まる熱い日。
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by sachighana | 2009-12-13 20:55 | やっていること

危機回避!

ふー。
危なかった!

はっきり発言する人、自信満々な人に私は負けてしまいがちだ。
その意見が正しいかように聞こえ、違う想いを持つ自分をくっきりと浮かび上がらせ、自己否定感を持ってしまう。
流される。
このパターンに再びはまりそうだった。

大丈夫。
今度は、なんとか踏みとどまった。

自分を信じよう。
そして違ったっていい。
みんなにとって正しいことなんてない。

自分を保つって、まだ難しいんだよなー。

ところで、買ったばかりのデジカメが行方不明。
どこいったー???

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あの街は今日も変わらずあるんだろう。
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by sachighana | 2009-12-03 23:44 | やっていること

なんてことはない

リベリア人が、『ここはビューポイントだ~!』と大騒ぎして、車を停めてくれるところは、なんてことはないところのように思える。
d0106737_23341682.jpg最初、なにがいいのかわからず『田んぼがありますねぇ。』と見当違いの返事してしまった…。
お山!このお山がビューポイント。
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by sachighana | 2008-10-01 23:36 | やっていること

好きだ!


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d0106737_22525985.jpgほら。もちろん made in CHINA.
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なんと日本語併記!『技術のプロダクト』意味不明。
チャイニーズは狙ったのだろうか!?

この後、持ち主あらわる。日本語の意味に多いに満足!
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by sachighana | 2008-09-12 23:07 | やっていること

伝統医療を

伝統医療には2種類あると思う。
①信じている者のみに効果のあるもの
②東洋医学のように、長年の経験によって裏づけされているもの

アフリカの伝統医療は主に①。
そのコミュニティに住んでいる人だけにしか聞かない黒魔術。ウイッチドクター。
動物の生き血を飲めば効くだとか、

いまどきの科学の子はこの①伝統医療を根拠ないじゃん!目をさませーって思うかもしれない。

けど、私は多いにありだと思う!
病気なんて気の持ちよう。病は気から。
これは本当に正しい。
気持ちが落ち込めば、体温は下がり、免疫力がさがって、病気になるのだ。
これが効果があると本気で信じていれば、病気を撃退する物質が分泌されるのだ。

それに、本気で信じられるということは、集落内の文化が守られているということ。
そして、薬っていうお金のかかるものが必要ない医療である。
これを身に着けていれば体に住み着いている悪魔は去る。なんて、貧困の村にはとてもいい。

ただ、どうしても効かない病気がある。
気持ちだけではどうしようもない病気がある。
あと、逆に体に悪い作用をする施術がある。

やっぱり、一長一短ある。けど、やっぱり『長』の部分は残したい。集落の血ともいうべき文化に直結するから。

②の伝統医療は根拠がある。信じてないものにも効果あり。
指圧なんて技術移転できれば、お金がかからない。
ソ連崩壊後のキューバが東洋医学で国の医療・福祉を支えて、平均寿命を延ばしたのだから、
貧困予防医学としても普及の価値ありだと思うけど、日本ですら西洋医学ほどは認められていないから、なかなか難しいだろうなと思う。
信じていないものにも効果ありだけど、信じられていないと普及しない。
即効性がないから、認められにくいんだろう。

いづれにしても、即効性の西洋の医療が入ってきて、すばらしいと安易に信じ込んでしまわないで欲しいな。自分たちの文化をポイっと捨てないで欲しい。d0106737_23192310.jpg
集落の守り神。動物の骸骨もあった。
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by sachighana | 2008-09-10 22:27 | やっていること

輸入を減らす

今、話題のバイオ燃料「ジェトロファ」。
ここでも、海外の企業やローカルの企業などが関心を持っている。

ジェトロファは、やせた土地でも育ち、50年生きる木。
ジェトロファの実から油を抽出して、ディーゼルオイルの代わりに使うというもの。
ジェトロファは、毒をもってるので農薬もいらず、あえて「畑」として作る必要もない。
25度以上じゃないと液体ではないので、熱帯向けの燃料。
燃えても二酸化炭素を出さない。
しかも、ディーゼルオイルと混ぜて使っても、問題ないので、使用開始にあたり初期投資が必要ない。

すっばらしー。

というわけで、これを農村の貧困削減に使っちゃいましょう!っていう話。

電気もない農村で、垣根のかわりにジェトロファを植えちゃう。
実は毎年取れる。

ここで、ポイントは営利目的で栽培をはじめないこと。

農民が金儲けを覚える前に、自分でジェトロファを使うことを覚えさせる。
村に電気を起こす。
農業機械の燃料とする。
新しいビジネスの発想が生まれる。

先にジェトロファを売ることを覚えてしまったら、村は育たない。

この方式をこれから数年にわたって、ガーナ中にひろめちゃおうって計画。

何でも、最初は広がるスピードはゆっくり。けど、一度認められちゃうと、われもわれもって、バーっと広がっていく。

で、行き着く目的は「輸入を減らすこと」。

いい発想!ガーナから輸出を増やそうって、かなり難しい話だと思う。
一品一村運動をアフリカに!って、言っているけど、アフリカ産のものに(アフリカ国内で)付加価値をつけてで世界に通用するかっていうと、「正直無理」と感じる。

あまりに感覚が違う。東南アジアがそれで成功したからって、アフリカは無理だ。
たとえば…
テーラー
全身を巻尺で採寸してもらってオーダーしたにも関わらず
ぶかぶか、小さすぎ!縫い代広すぎ!っていうのは、まだましな方で…。
ダーツ(まち)を付け忘れ、平ぺったい服。
ファスナーなどがなく、物理的に着れない服。
が(しばしば)仕上がってくる。
それで、一着布代は別で1200円から2000円くらい。

靴修理
デザイン、履き心地は全く考慮されない。サンダルの紐がとれたら、大型ホッチキスでがっちゃんこ。
切れた紐だから、ホッチキスでとめたら、その分紐は短くなっちゃう…。けど、履ければいいのだ!っていう意志なので、修理無事完了となる。

美容院
高級ホテルの中の美容院でも、文房具のはさみで切る。その時間10分。

特産の品のシアバターとかも、農村において、「輸出できる二次産品」を目指して、専門家が技術指導しているけど、手作りの味があるといっても、品質はそれほどいいとは思えない…
(とはいえシアバターは肌触りがいいので愛用中♪)
けど、やっぱり先進国で精製したものの方が世界市場でよく売れちゃうんだろうな。



…っていうわけで、このジェトロファの計画での目標が「輸入をへらすこと」っていうのが、とってもいいなぁって思った。
海外への依存を減らせば貧困も削減できる。

アフリカの目標は、先進国とばんばん肩をならべていくよりかは、自分の国で賄っていくていう姿勢がいいんじゃないかな。

あと、ついでながらノルウェーのバイオ燃料の企業が、ガーナの農村の森を切り開き、農民の土地を奪って、「環境にやさしい」ジェトロファの畑を30ヘクタールも作ったそうな。
環境問題を市場原理に当てはめるのが、当然のようになっているけど
「競争」となるとやっぱりモラル・倫理感が崩れてしまう。
何のためにやっっているのか、
目指しているものがゆがんで来てしまう。
何もしないよりかは市場原理を取り込んだほうがいいんだろうけど、この話をきいて、
また悲しくなった。
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by sachighana | 2008-04-12 00:28 | やっていること

リベリアの遺産

ロシア製。子どもでも操れるもの。
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by sachighana | 2008-01-28 22:50 | やっていること

リベリアの子どもたち

帰還難民の子どもたち。
彼らは戦争を知らない。両親の避難先であるギニア、シエラレオネで生まれ、両親の故郷に戻ってきた。
きれいな話ばかりではないだろう。
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by sachighana | 2008-01-28 22:25 | やっていること

ご先祖さま

お墓は家の真ん中
お墓の上で、干し野菜。そこに生活がある。
ご先祖さまに生かされている。
そんなことが自然に感じられた。
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by sachighana | 2007-10-19 18:34 | やっていること

村の暮らし

アッパーウエスト州(国土の左上、コートジボアールとブルキナファソと国境を接している州)

この州都ワから、車で2時間ほどの村の暮らし。
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d0106737_17482048.jpgこれが飲み水。この村には井戸がないので、沼から汲んできて、この瓶に入れておく。

d0106737_17504397.jpgお酒。ひえやきびなどの雑穀類で作ったお酒。男集の楽しみかと思ったら、子どもも飲んでた。

d0106737_17513225.jpgTBA(伝統的助産師)。昔から経験によって、村の赤ちゃんを取り出しているお方。
d0106737_196131.jpgマンゴーの葉っぱを煮出した、熱さましの薬。すべては自然から頂く。

d0106737_17543237.jpg歓迎の踊りや歌を披露してくれただけでなく、お土産にと「生きている鶏2羽」と「ヤム芋山盛り」をアフリカンハートだと言ってくれた。


ものすごい貴重品なはず。
なぜ!?
栄養失調、育ち盛りの子どもたちに食べさせて欲しいと、要望するもダメ。

複雑な想い。
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by sachighana | 2007-10-19 17:46 | やっていること


見たい、知りたい、やってみたい! 気づいたらアフリカに。2年の滞在後、葉山で2年。次の舞台は京都。「健康のありかた」について、自然とともにある人々の行動に着目して研究しています。


by sachighana

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